施工実績

京都市右京区にある庭の様子を見に行きました。

梅雨でスッキリしない天気が続きますが樹木には大切期間です。

さてこちら、嵯峨の庭ですが造園工事から1ヵ月経過した様子です。

苔や下草も根付き出してきたようです。

この蹲にある手水鉢に水が落ちる音や動きを見ると涼しげですね。不思議としばらく見てしまうのです。

そして植えた樹木を一通り見て、必要に応じて手入れを行いました。

今回は枯れ枝の剪定と薬剤散布をしてます。

雨のおかげで緑もいっそうに深まりました。

これからの成長を楽しみながら、見守りたいと思います。


京都市左京区岩倉にある雑木の庭で芝生の手入れを行いました。

gardener 今井です。

昨年に造園工事で雑木と芝生を組み合わせたお庭ですが、作庭から1年経ちましたので芝生刈りを行いました。

手押しの草刈り機でしたが思いの他きれいに刈れてます。

足元の緑に木漏れ日落ち、心地よい空間になりました。


京都市左京区で造園工事を行いました。

【京都岩倉の庭】

gardener の今井です。

昨年造った雑木と芝生の庭に

今回、追加で造園工事を行いました

作業前の状況

縦の格子塀を設置しダイニングからの目隠しに。

前回より、格子のピッチを細かくしております。

植栽は昨年造った雑木の庭に馴染むような樹木植え、低木は紫陽花を中心に季節の花を楽しんで頂けるものを選びました。

足元は芝生を張り、元の庭と繋がるようにしました。

長らくお待たせした、部分ようやく完成です。

どうもありがとうございました。


京都市右京区で庭の照明を取り付け、造園改修工事の全てが終わりました。

gardener の今井です。

京都嵯峨の庭

夜の雰囲気

帰宅が遅い御主人を明るくお迎えできるように自動点灯·消灯機能が付いた照明を設置しました。

手水鉢まわりを照らす照明のカバーは本物の和紙をアクリルでコーティングしてるため、光があたたかく、穏やかな陰影を演出してくれます。

もちろん、水や汚れにも強い素材です。

照明があると夜の雰囲気が随分変わりました。

この庭がお客さんはもちろん、近所の方、たまたま通りかかった方にも気持ち良い場所となれば、うれしい限りです。


京都市内にて剪定を行いました。

gardener の今井です。

今回はホームページを見て問い合わせしてもらったお客さまです。

内容は雑木の庭にある高木剪定の依頼でした。

作業前の状況は高木のコナラがよく伸びており、下まで光が差しておらず、薄暗い状況でした。

コナラの重たかった頭の枝をバサバサと抜き、軽くしました。

雑木の庭ということもあって自然樹景を強く意識しながら、柔らかい仕上がりの剪定を心掛けました。

剪定後は風通しもよくなり、足元にも光が落ち、明るく爽やかになったと思います。

そして休憩は軒の深いところで。

これだけ深いと涼しくて良いです。

落ち着く素敵なところで休ませてもらいました。

本日も無事に作業が終わり、お客さんにも喜んでもらいホッとしております。


京都嵯峨の庭が完成しました。

gardener の今井です。

GW 空けから進めていた造園改修工事が無事終わりました。

今回は塀の外からも中からも眺められる庭になっております。

作業前はこんな感じで中と外が完全に別空間になってました。

壁を破ったことで足元に光と風が入り、奥行きも出てきた思います。

そして駐車場のコンクリートを少し縮め、中と外の庭が繋がるように造りました。

中はどうなってるかというと

こんな感じでやはり足元が抜けてるので中から見ても奥行きが感じることができます。足元に風の流れが生まれたので、草花が揺れ動き、そこに程よく光が差す。ガラッと環境は変わりました。

この袖垣は空間を引き締めながらも圧迫が出ないように透ける感じの袖垣を選びました。

もとはシダレモミジが1本あるお庭でした。このシダレモミジは外の庭に移植したのでそこで上手く育っくれることを願ってます。

この蹲組は基本的な組み方や茶庭にあるものと違い、直感や雰囲気を大切したので完全にオリジナルです。

筧から水が落ちるのを見てるだけで涼しげです。

外から見える庭、玄関を入る前の庭、そして和室から見る庭と3度とも違う見え方を楽しめるかと思います。

こちら作業前です。

今回、頭で描いたことを実現でき、自分にとって本当に良い経験になりました。

何と言ってもこのタイミングでこのお施主さんに出逢ったからこそ、この庭が出来たと改めて思いました。

長々とお付き合いありがとうございました。

まだ照明設置がありますので、もう少しだけお邪魔します。


京都嵯峨での造園工事

gardener の今井です。

今日は袖垣の作製しました。

上品で尚且つ素朴な雰囲気をイメージしながら、作りました。

今回、竹を押さえるのには和釘を使いました。

この和釘は一本一本手作りされた釘です。

微妙に形が違いますが、そこがまた味わいがあっていいところです。

打ち込むとあまり目立たないのですが

ぼくは止め金具や化粧材をどんなものが使われてるかよくみるので、この辺の納まりは大切にしてます。

今回の化粧結び材料は

藤蔓です。一般的には黒い染め縄が使われることが多いようです。

藤蔓は結びやすくするために前日の晩から水に浸し、柔らかしときます。

程良く透ける感じがまたいいです。


京都市右京区で造園改修工事を行っております

gardener の今井です。

GW 明けから着工させてもらってる現場。

当日にもかかわらずデザインの一部変更することに了承して下さったお客さまに本当に感謝です。

この空間がより良くなることを思い付いたのに伝えないわけには、いかないと。

そんなわけで壁をハツってます!

中々、大変で手の掛かる作業です。

きっと良くなる!そう思って進めました。

一応壁が落ちないように、ジャッキアップしております。

着工してから2~3日ずっと

柱の納まりを考えてましたがピッタリ入り一安心。

窓も道路から家が見えないように横向きに空け尚且つ斜め下に切ってます。

この窓からも風が入ったり冬場は光が入ったりするかと思い作りました。

既存のシダレモミジも移植し、手水鉢、景石を据え、ようやく形が見えてきました。

これからの植栽が楽しみです。


GW は台湾へ行ってきました。

念願の初台湾。まずは定番の九份へ。

この日天気が良かったです。

かなりの混み具合で日暮前に撤収。。ですが独特の雰囲気は十分に楽しめました。

2日目は剥皮寮へ。

漢字だけを見るとゾッとし

ますが昔、木材の皮を剥がす加工場だったそうで。

今はリノベーションされ雑貨店なども入る洒落た雰囲気に。

ところどころペイントされてます。

レンガを使った雰囲気

見たかったスポットの一つです。

3日目。
かつてのタバコ工場をリノベーションした松山文創園区。

雑貨やカフェ、レストラン、展示会、イベントなどを行う場所になっています。

が、まさかの見たいショップが18時で閉店。準備不足でした。。

それでも建物が見れたので良しとします。

日本統治時代にあったというだけあって、どの建物も歴史を感じる中にどこか懐かしさも感じます。

こちらの建物も色使いが素敵です。

最後に、今回お世話になった西門近くのCho Hotel。

こちらもリノベーションした建物。

少しスペースですが緑があり、とてもオシャレになってます。

ソファーに腰を掛けてゆっくり眺められます。

何より部屋がカッコいいです。

こんなクロス初めてです。

見てるだけで面白い!

こちらはフリースペース。

窓の外は台湾的風景。

小物までもこってます。

どこにいくのにアクセスが良いホテルです。

その上、若いスタッフさんも親切な対応でこのホテルにして本当に良かったです。

良い旅になりました。

隣にある同じ系列カフェも素敵でした。

長いこと、見て頂きありがとうございます。

明日から現実に戻ります。

それではこのへんで。


京都洛南での造園工事も大部分が完成。

gardener の今井です。

4月から進めてました庭づくりも玄関前は完成しました。

緑が入ると一気に明るく爽やかになりました。

今回は格子塀を入れたことで建物とのバランスも良くなり木々の柔らかさの中にもしっかり雰囲気を締めてくれてます。

同じような調子で左側は室外機を隠すために小さな格子を造りました。

施工前はこんな感じで既存の敷き石を残すこと以外は自由にデザインさせてもらいました。

そして夜でも足元を照らせるようにとお庭を楽しんで頂けるように照明を移設しました。照明があると落ち着いた雰囲気が出てきます。

雑木の庭はこの時期に新緑がきれいなのも魅力の一つです。

ミツバツツジをはじめ順番に花が咲くのでそこも楽しめるようにと考えました。

足元

少しだけ苔を張ってます。

この庭づくりをするのにあたって有名な庭師さんの作品を見たり、話を聞いたことが今回の庭に反映されと思います。

自分の中で新しくチャレンジさせてもらった造園工事になりました。

お施主さまにもデザインの全てを任せて頂いたことでとても勉強になりました。

ありがとうございました。

gardener はGWは5/2~5/6とお休みを頂きます。

仕上げは連休明けに。

それでは皆さま良い休日をお過ごしください。


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