施工実績

京都府立植物園に行ってきました。

梅を見に行きましたがまだ少し早かったので園内で開催してる早春の草花展に寄りました。

梅花黄蓮

節分草

一人静

春蘭

杉菜(つくし)

武蔵鎧

春の気配を感じる日でした。


京都伏見で造園工事の仕上げを行いました。

今日は木を植えたり砂利を敷いたりして仕上げを。

月光、日光、春風、古蝶侘助、白侘助、白玉、玉兎、孔雀とたくさんの種類の椿や山草を植えました。

どれもこれも咲くのが楽しみです。


京都嵯峨野で赤松の移植を行いました。

京都gardenerの今井です。

赤松の根巻きをするため、まわりを掘り進めます。

昨年根回しをかけた成果はしっかりでてるようです。

えらいものですね。ちゃんと細根を出してました。

ここから根巻きをしていきます。

クレーンが届くところまでチェーンブロックで寄せて行きます。

こいつはほんと助かります。

寄せれたところでクレーンで移植場所へ

植え付け後ハサミを入れ古葉をむしり移植完了です。

赤松を門かぶりにもってくるとグッと締まりました。左手にはモミジがあるので門まわりは締まった中にも柔らかさも残るかと思います。春の新芽の時にどんな風に映るか楽しみです。


京都の東山をぶらり見学

今日はちょっと前から気になってたお店に行ってきました。

高台寺の近く、八坂の塔ふもとにある
京の老舗銅会社の元邸宅をリノベーションされたお店です。
大正14年に建てられたそうです。

立派な門をくぐると前庭があり、

アプローチから眺めながら店内に入いりました。

うわーこの雰囲気いいな。

ていうのがはじめで、中から見るお庭もとっても良くて、

やっぱ写真とかじゃなくて、なんていうか、その場の空気感って足を運ばないと、わからないですね。

土日はウェディング等で、たぶん入れないのかな。

そんなわけで平日のランチにしました。

視点を変えるの
大事だなーと思いながら、美味しく頂き、門を出る時には、また来たい!と思えたこのお店。

そんなお店に、自分たちもなりたいし、そんな庭づくりをしていきたいと思えた日でした。


京都嵯峨野で杉皮を屋根に葺いてます。

gardenerの今井です。

今年最初の工事は

京都嵯峨野で杉皮葺きをしてきました。

まず始めに少しでも長持ちさせるために防水シートを敷きます

杉皮を一枚一枚のせていきます。

フィニッシュでとめていきます。

嵯峨野という土地柄、素朴な仕上がいいかなーと思っており

お施主さんとも杉皮の厚みや竹の太さ、押さえの本数を何度も打ち合わせしました。

見える面は錆び付きの杉皮にして

冠、押さえも化粧結びはせずに出来るだけ

風景に溶け込むよう仕上げました。

一応イメージ通りに完成しましたが

頭で思ってる程、簡単にはいかず時間ギリギリでした。。
お施主にはすごく満足してもらい、チャレンジして良かったなーと思う日でした。


新年のご挨拶

遅ればせながら、2018年明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方にお世話になりありがとうございました。

今年は庭づくりはもちろん、

いろんな面で自分の想い、感性や感覚を必要な時はちゃんと相手に伝えられるよう努めたいです!

上の2枚は今年の自宅の正月飾りでした!
どうぞ、皆さま本年もよろしくお願い致します。


仕事納め。

京都gardenerの今井です。

30日はいつもお世話になってるお得意様の

新年を迎える準備などを終え

仕事納めとなりました。

ここ立つとに2年前に悩みに悩んで造った穂垣や門を思い出します。
そのお陰でたくさん勉強させて頂きました。

今年も多くの方にお世話になり
gardenerに社名を変えてから1年間を無事に終える事が出来、本当に皆様に感謝しております。

どうぞ、皆様良いをお年お迎え下さい!


クヌギとコナラの再生

京都 gardenerの今井です。

少し前の現場ですが
京都市西京区で毎年、管理させて頂いてる

雑木の庭。

15年近く経ちます。
お施主さんはテラスから雑木林と西山を眺めるのがとても気に入っておられましたが

7年程前から西山が見えないほどクヌギ、コナラが大きくなりそれから毎年、手を入れざるを得なくなりました。

どれだけ柔らかい枝で差し替えても、やはり手を入れられる事を望んでいないのか、年々雑木林で見る自然樹景とは大きくかけ離れてきたと
違和感を感じてました。

今回、打合せを重ねた結果、元から切って再生にチャレンジさせて頂く事になりました。

写真は切ったあとですが、

12m前後のクヌギとコナラを元から切って、

芽が出るのだろうか

景観が大きく変わるのではないか

と数年悩みに悩みました。樹齢の事など考えるともう少し早い判断が必要だったのか...どうか。

色々想います。
お施主さんも歳を取ったのもあって、

手のかからない、こじぢんまりとした雑木林でという希望になったのと手間も当初の倍程かかるようになったのもあり決断することができました。

切った枝、幹元は薪ストーブやスウェーデントーチといった燃料に残りの幹は柱材としてそつなく利用できます。


残りの高木も経過を見ながら

数年かけてこぢんまり

とした雑木の庭を目指していきます。


京都大原野で剪定を行いました。

京都 gardenerの今井です。

昨年の秋に造園工事をさせて頂いた雑木の庭の手入れに伺ってます。

今年は落葉も早くすっかり冬景色です。

今回は既存樹の剪定・刈り込みと新しくお庭を造らせ頂いた部分の手入れを行いました。

苔がきれい育ってます。

スッキリしない天気の無事終了しました。


京都嵯峨野で板塀を施工しました。

京都gardenerの今井です。

先日の台風21号によって板塀が倒れました。

急遽、板塀の張り替えを行ってます。

既存の鉄柱が使用できましたので塗装をして胴縁を取り付けました。

その胴縁に杉板を張ってます。 

和釘を使いたいのですがとても高価なので釘の頭を潰し、和釘風のものを使ってます。

日暮れが早くなり、杉板塀の塗装が後日になりましたがこれでひとまず安心です。


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