施工実績

雑木の庭を作庭して2年経ちました。

gardenerの今井です。

秋の深まりを感じる季節となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、2年前に京都 向日市にて雑木の庭を造りましたが、今回は庭の手入れでお伺いしました。

光や風の入り方を剪定することで調整しました。

ちょうど手入れ中にツワブキの花が咲いてるのに気付き、手水鉢の中に生けてみました。庭で、咲いてる季節の花を生けるの良いかと思い、据え付けた手水鉢。

平坦な道よりも上がったり下ったりした方が面白いかもと、思いつきで起伏を付けた上海レンガのアプローチ。

平らに敷く方が施工しやすいのに、ついついこんな事をしてしまうことがあるのです。

こちらは表の駐車スペース

こちらも手入れを行いました。

それではこの変で失礼します。

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滋賀県で造園改修工事を行なってます。

gardenerの今井です。

ついこの間まで汗ばむ陽気でしたが、ここ数日でグッと冷え込んできましたので体調管理には気を付けたいですね。

さて滋賀県で進めている池泉回遊式庭園の園路復旧や整備作業のご紹介をさせて頂きます。

こちら護岸の縁石が崩落している部分や沢飛び石 の復旧を行なってます。

クレーンなどの重機を入れるのが難しいので、こんな時は3又が造園アイテムとして大活躍です。

平地で石を据え付けるより、やはり手間は掛かります。

池泉回遊式庭園ということで来られた方が池のまわりを散策できるように整備をしてます。

続きましてこちらは、燈籠の建て直しです。樹木の足元に横倒しになっていたのは見たことのない燈籠のパーツばかりでした。

まず砕石で足元をしっかりかため固め、その上に建て込みます。立ち姿が想像できませんがこういう時ワクワクしますね。

そして最後に宝珠をのせて、改めて見るとなんとフォルムが可愛い燈籠でしょうか。角がないせいか、なんか優しさも感じます。

そしてこちら、なんと立派な沓脱石でしょうか。この次の踏込み石が傾いてたので据え直してます。

100年以上昔にこの石を搬入し据え付けられたと思うとやっぱり昔の人のすごさを感じます。

こちらは虎石の据え直しと飛び石の打ち直しなどをしております。

少しずつですが景色も変わり、散策しやすくなってきました。

次回の作業は茶室側の沓脱石の据え付け、燈籠移設になるでしょうか。

それではこのへんで失礼します。

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京都市右京区で敷石を行ないました。

gardenerの今井です。

暑さのピークは過ぎたでしょうか。朝晩が過ごしやすくなってきました。

さて先日沓脱石の据え付け完了しましたが、その続きで敷石を。

現地解体時に出てきた古材の板石を敷き、犬走りを作ります。

今回は板石と上海レンガを組み合わせです。

まずはデザインを考えながら骨格となる大判を敷いていきます。

そして隙間にレンガを詰めていきます。

これがなかなか細かくて大変な作業。

一箇所ずつ合わせてはめ込みます。

パズルです。

時間はかかりましたがいい感じです。

gardenerのオリジナルを出せたのかと思います。

玄関までのアプローチや庭の中に延段ぽくするのも良さそうです。

こんなデザインのアプローチや延段はいかがでしょうか。

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作庭後4年が経ちました。

gardenerの今井です。

まだまだ残暑が厳しい日が続きますね。

さて先日、茶室まわりの紅葉等の剪定と作庭した部分の手入れを行ないました。

紅葉は出来る限り自然樹形を保てるように、今回は主に枯れ枝の整理程度にしました。

こちらは移動した燈籠ですが、門を入ってからのアプローチによく馴染み、より深みのある空間になってきてます。

こちら現地の他の場所にあった赤の太閤石の立手水鉢。門を入って左側に据え付けし、水景をつくりました。

太閤石は、太閤秀吉時代に切り出されたからということを聞きましたが現在は出てきておらず希少なものになります。茶庭などの蹲踞などにも好まれて使われる味のある石です。この立手水鉢には苔がのってきて、さらに深みが出できたようです。

そして竹穂垣の門の左右の生垣も今回、刈り込みを行い整えさせて頂きました。

それではこのへんで失礼します。

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京都市西京区で外構工事を行ないました。

gardenerの今井です。

まだまだ暑い日が続きますね。 

さて先日完成した西京区の現場をご紹介します。

年に一度ぐらいはこういった洋風の庭もさせて頂いてます。

今回お施主さん要望は駐輪、駐車スペースの確保。仕切り&目隠し塀設置。二口の立水栓と受け皿。そして植栽でした。

スペースを見ながらデザインを。未だに手描きですが何となくのイメージを持って頂ければと。

こちら施工前。

まずは解体からスタート。

そして地均し、転圧と進みます。

アプローチにはアンティーク耐火レンガ敷きました。サイズも大中小と混ぜてます。

大きいサイズのアンティーク耐火レンガはこの現場の分で廃盤となり希少なものとなりそうです。

こちらは現場のアプローチで使用されてたレンガを再利用し駐車スペースを。

そして植栽スペースづくり。自然石で花壇を。

こちら駐輪スペース。

少しレンガのデザインを入れ土間打ちです。土間の仕上げは木鏝仕上げ。わかりにくいかもですが···表面が柔らかいというか、なんか良いと思います。

そして目隠し&仕切りに板塀を。今回、角の保護とデザインを含め、最近オススメしてる鉄枠を付けました。

そして植栽を!

立水栓。いいのを見つけてしまい、ご提案したところOKを頂きました。

とても良い雰囲気!

とても気に入って頂いたようで何よりです。

それではこのへんで失礼します。

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作庭後8年が経ちました。

gardenerの今井です。

連日暑い日が続いてますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さてこちらの庭はデザイン、施工をさせて頂き8年ほど経ちました。

有り難いことに樹木年間管理で一年通してお庭のお世話をさせて頂いてます。

そんなお庭の最近の様子をご紹介します。

こちら自然石テラス部分になっており、ここから枯流れを渡りグルっと散策できる回遊式庭園になってます。

こちらは沢飛石のイメージで配置しました。

渡った先は苔が広がっております。

今年は植えたヤマモモの実がたくさん成り美味しく頂いたとおっしゃてました。

そしてこちらは枯流れの様子。下流は幅を少しずつ広げてます。

夏の手入れが終わり心地良い空間になったと思います。

それではこのへんで失礼します。

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茶室の沓脱石や飛び石の据え付けを行ないました。

gardenerの今井です。

今日も京都は37.2℃と体温より高い猛暑日でした。

今回の作業風景です。こちらの沓脱石は京都の町家で使われていたものを搬入。面取りがしてある御影の沓脱石を据えました。

そして飛び石は川石系と他の種類の石を組み合わせております。

何とか飛び石等はうち終わりました。

とにかくめっちゃくちゃ暑い日でした!

こちら関守石。

久々に作りました。

修行時代の記憶を辿りながらでしたが、恥かしいことに完全に結び方を忘れておりました。。

あーでもない。こーでもないと言いながら進め、かたちにすることができました。

久々によい機会になりました。

それではこの辺で失礼ます。

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造園工事完了後3ヶ月目。

gardenerの今井です。

夏本番、厳しい暑さが続いてますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

早速ですが、解説も兼ねて経過をお知らせします。まずは室内、とても格好いい空間に仕上がっきてます。オーナーのセンスを各所に感じることができます。

窓越しから見える庭も良い雰囲気に。

室内から外へ青竹だった四つ目垣も色が抜け、随分と落ち着いた様子に。

植栽した雑木も良い感じ。

こちらは景石と鉄板で土留めをしてる部分。

苔が思いの外、調子良さそうで何より。

この石樋は手づくりで直線にならないようにフリーハンドで彫りました。

青もみじと水紋で涼しげです。

これから建てるそうですが四阿へ向かう石の階段ここも好きな雰囲気。

オーナーの水管理のおかげで木々の枯れもなく順調です。改めてこのプロジェクトに携われて本当に良かったと思います。

それではこのへんで失礼します。

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茶庭に蹲を組みました。

gardenerの今井です。

梅雨の季節でぐずついた日が多く、ここのところ毎日、天気予報とにらめっこです。

さて先日、施工しました茶庭の蹲をご紹介いたします。

枝折戸を開いて飛び石をいくつか渡ると蹲踞が見えてきます。

この蹲踞の手水鉢は、段落ちになってる石に水穴を掘りました。

こちら水穴を掘る前ですが、当社の倉庫で作業を進めました

実際に自分で加工したものが庭に残ると思うと嬉しいものです!

やっぱり青竹の筧が気持ち良いですね。

それではこのへんで失礼します。

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造園工事が完了しました。

gardenerの今井です。

仕事の話しを伺って2年。

現地の広さや計画を知った時の驚きは今もよく覚えてます。 

それから時間はかかったもののようやく庭がかたちになり少しホッとしているところです。

今回、自分にはないアイデアや新しいことにチャレンジできた楽しい現場となりました。

それぞれの季節を考え植栽したので四季の移ろいを身近に感じてもらえるのではないでしょうか。

そしてこちらは石樋から水を落としてます。小鳥が水浴びに、来れば嬉しいものですね。

これからが楽しみ!また成長を見に伺いたいと思います。

それではこのへんで失礼します。

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