施工実績

滋賀県で造園工事を行なってます。

gardenerの今井です。

日に日に秋が深まってきましたが、今年の紅葉は例年より色づいてないように思います。

さて今回の作業は石組みです。見た目は木目があって木のようですが。とても固い木の化石です。そして重い!なんと2t弱あり、このサイズ木化石は希少です。

圧倒的な存在感があります。

そしてそこに合わすのが、本鞍馬製の角井筒。

初めての組み合わせ!

井筒も普通に組まず、この場に合わせて変型して組んでます。

そして石積み!

天端も通りも曲線に積んでます。「曲がる曲がる!」と言い聞かせながら1つずつ積んでます。

こちらは石樋の制作。水を流すためです。

無事に曲がりました。

ひとまずカタチになりました。

植栽までは、まだまだやることいっぱいの現場。楽し見ながら進めたいと思います!

それではこのへんで失礼します。

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造園工事が始まりました。

gardenerの今井です。

京都市から一時間ちょっとのこちらの現場。

ついに庭づくりがスタートしました。 

何と言っても広い!

さてさてまずは、土留め石積みを行ないます。

この石は現地にあった石を利用してます。

1つ1つ合わせながら進めてます。これがなかなか、ピッタリとはこないもんです。。。

それでも何とかカタチになりました。

こちら庭は、ぼくの庭づくりの中で最大規模とななることは、間違いありません。

ワクワクしますがドキドキもすごいです!

それではこの辺失礼します。

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京都市南区の雑木の庭

gardenerの今井です。

作庭後後3年になりました漉亩の庭で藤妄藍布展 “再び生まれた”が開催中されてます。

落ち着いた空間の中で素敵藍染の作品を見ながら、久々にゆっくりした時間を過ごすことができました。

このセンス、素晴らしいです。いつも驚かされます。

深く繊細な感じなんだけど、とごか作り手の優しも感じられる作品にばかり。

展示されてるもの1つ1つの想いが伝わってきます。

そんな素敵ギャラリーにぼくたちも庭の方で携われたことはとても嬉しく思ってます。

オープンがずっと延びていたのでたくさんの方に来場してもらえるとことを願ってます。

藤妄藍布展 “再び生まれた”            10月31日〜12月19日までと開催となってます

場所  漉亩
    京都市南区八条源町                詳細は下記をご確認ください。

今ちょうど漉亩の庭ではキンモクセイが満開となっていて、いい匂いに包まれてます。

gardenerでは、2022年1月から造園スタッフ1名募集してます。

常により良くしていくことができる若手の方と一緒に働きたいと思ってます。
欠かすことのできないことは、庭が好きなこと。そして樹木、草花を大切に思えることです。

HPの募集要項に詳細があります。
ご連絡お待ちしております。

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京都で今年の2月に完成しました雑木の庭の手入れに伺いました。

gardenerの今井です。

朝夕は肌寒い日が多くなってきましたね。

さて今年の始めに京都向日市で造園工事を行い、6ヶ月が経ちました。

まずは樹木、苔に大きな傷みがなくホッとしてます。さすがにまったく何もなしとは、いかず苔の一部が小動物に荒された形跡がありました。

そこで、今回その部分の補修と樹木の剪定を行ない、光の入り方、風の抜け方を整えました。

どうもハイゴケが環境に合ってるようでアンティークレンガの方まで伸びており、早くもよく馴染んでます。

この雑木の庭の足元はアンティークレンガのアプローチが引き締め、上部はトンネルようにアプローチを緑が包み込むように植栽をしてます。

そこに山石を据え付けることで、樹木の軽さと石の重みがつき、お互いを引き立ててるかと思います。

どんな空間にしたいかと言いますと、山や森の中に入ったあの心地良さを出したい!と思い、イメージを膨らませながら庭づくりをさせて頂いた雑木の庭なのです。

この庭はここからがとても大切です。

手入れをすることで、この場所にあったより良い空間へと導けるように私達も全力でサポートをしたいと考えております。

それではこのへんで失礼します。

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京都市中京区で中庭の樹木剪定等の庭園管理を行ないました。

gardenerの今井です。

残暑も日ごとに和らぎ過ごしやすくなってきましたね。

さて、先日二条両替町からすぐ近くにある冬青庵の中庭の手入れに伺いました。

今回は松の手入れなど、よく伸びた庭木を一通り手入れをさせて頂きました。

作業を終えて、改めて眺めると茶室に向かう飛び石に蹲、苔、そして燈籠など、目に入るもの全てに、趣きがあります。

茶庭としても、とても素晴らしいこの庭の庭守を私に任せくださったお施主さま。本当に感謝しかありません。

このような庭を一つでも多く、後世に残せるようにしっかりと維持し管理をすることも私たちの大切な役目だと、生意気にも最近はそんなことも考えるようになりました。

そんなことで、まだまだ日々精進です!

それではこのへんで失礼します。

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京都市右京区でテラスの敷き石工事を行ないました。

gardenerの今井です。

9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しそうですね。早く過ごしやすくなれば良いてですが。。

さて先週から進めました、テラスの敷き石工事がようやく完了しました。こんなご時世ということもあり、庭の一部をテラスにするなど、外で家族とくつろげるスペースを造るというお話が以前より増えたように思います。

それでは、作業の様子をお伝えします

まずは、鋤取り。

人力なのでボチボチです。

床掘完成!

そして、砕石敷均し転圧。

ようやくここから敷き石にかかります。

厚みがあって重厚感があります。

このロマリアストーンは、はるばるイタリアからやってきてくれまして、日本でいうと大谷石のような風合いです。この柔らかい石質が雑木の庭など、レトロな雰囲気によく馴染みそうです。

敷き終えた石の目地には通した砂を埋めて完成です!

これから秋にかけて天気の良い休日に庭を眺め、コーヒーを飲みながら一息。そんな時間を過ごして頂けるとうれしいものです。

皆さま、こんな敷き石のテラスはいかがでしょうか!?雑木の庭や古民家の庭などにもピッタリです!

それではこのへんで失礼します。

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京都市左京区岩倉でお庭の手入れを行ないました。

gardenerの今井です。

まだまだ不安定な天気ですが続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、こちらの芝庭は庭づくりをして丸3年ほど経つのでしょうか。

ようやく緑も濃くなってきました。

今回は、樹木に光や風が入るように剪定で整え、芝刈りも行ないました。

このお庭はリビングから眺めて楽しんでもらえるように雑木を中心に植栽しており、四季の変化を感じてもらえます。

また、芝生スペースを広く取ってますので“おウチ時間”としても外で家族団欒の時間を過ごすことができ、室内からも室外からも楽しめる庭になったかと思います。

そんな中、季節の花でアナベルやギボウシが咲いてました。

生花として楽しんだアジサイの花は剪定後は、室内に吊るすことでドライフラワーとして、もう一度楽します。

皆さま、一度チャレンジしてみてください!

それではこのへんで失礼します。

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京都市左京区で坪庭の手入れを行ないました。

gardenerの今井です。

こんなに雨が降る8月は記憶にありません。年々気候の変化が気になるところです。

さて、今年の4月に坪庭の造園改修工事が完成して、早いもので3ヶ月が経ちました。

早速、坪庭を拝見し、まずは樹木の枯れなどの大きな変化がないことに、ホッとしてます。

むしろ苔に、関しては一部の貼り替えで済んでおり、おそらく原因は小動物の糞害かマーキングかと想像をしております。

ただ全体で見るとしっかり根付いていて、初年度としては、上出来です!

これもお客さんお水やりのおかげですね!

前に説明してるかと思いますが、この坪庭は前後にある築山の間を流れる川のように、安曇川砂利を敷き、川の流れ表現しております。

秋になれば色付いたモミジが流れにかかるのを楽しみにしてます。

庭師として京都で坪庭のデザインから施工するのが修業時代からの一つ目標でしたので、それができてる喜びを感じてるのと同時にいろんなご縁に感謝しております。

今後も喜んで頂けるよう日々精進して参ります!

それではこのへんで失礼します。

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京都市中京区壬生で外構工事を行ない6年経ちました。

gardenerの今井です。

毎日暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて今年の事務所の様子ですが、春は順調に芽吹きをして、玄関まわりを緑が包んでくれてます。

アプローチに使用したアンティークレンガもよく馴染んできてます。

天気の良い日はこうして葉の影が足元に落ちるのもまたいいものです。

そして今年も夏の花が順番に咲いてきました。


キキョウ 白

白花も爽やかで良いですが、キキョウと言えばやっぱりこの色でしょうか。


キキョウ 紫

今年もハスが咲いてくれました。

 蕾が上がりだしてから、毎朝チェックするのが最近の日課でした。

この姿が見てると、心が整い前に進むことができます。

庭の手入れ先で頂いたユリを事務所入口に飾りました。季節の花が暮らしの中にあるといいですね!

弊社事務所は街中にありますが、わずかなスペース利用して雑木を中心に下草なども植えております。少しでも緑があることで季節の移り変わりを身近に感じることができます。

造園工事や外構工事をお考えのかた、雑木の庭やモダンな庭はもちろん、実は和風庭園の施工も行なっております。一度ご相談くださいませ。

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京都市左京区で造園工事を行ないました。

gardenerの今井です。

先日、左京区鹿ヶ谷の庭づくりが終わりましたので、ご紹介させて頂きます。


施工後


施工前

上の写真のように芝庭でしたが、奥の部分を何とかしたいと言うことで庭のデザインから施工まで、私たちで全て行ないました。

まずは芝生との境を付けるため石積みを行ないました。

石積みの下地に砂利を敷き、転圧することで地盤を固めます。

さて、石積み開始。どうもまっすぐ積むのがしっくりしないので、天端も通りも曲線になるようひねりを入れました。

石積み完了!これで植栽に入ります。

樹木の位置や向きをあーでもないこーでもないと、いいながら1番しっくりする位置に植えて行きます。こればっかりはその場の空気感を感じながらといいますか、その場に立って落ち着ける雰囲気であるかどうかを私自身も感じながら進めております。

そしてしっかりと水が届くように水をまわしていきます。

樹木の植え付け後、苔貼りを進めます。今回はハイ苔、スナ苔の2種類にしました。

そして目土を撒き完了。

いつものことですが、最終確認の時はドキドキします。今回もお施主様にはとても喜んでもらえ、一安心しました。

それではこのへんで失礼します。

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