施工実績

京都市右京区で雑木の庭の手入れを行ないました。

gardenerの今井です。

造園工事後、8年目の雑木の庭。今年度も引き続き、庭のお世話にさせて頂けることになりました。樹木等のメンテナンスを年間管理として定期的に行なうことで、1年を通してきれいに見て頂けます。

今回第1回目の春の手入れに伺いました。


施工後

新緑が気持ち良いです。

施工前を前を撮り忘れてますが。。今回は除草を中心に樹木の軽剪定を行ないました。

gardenerでは5月1日〜5月6日の間お休みを頂きます。

それではこのへんで失礼します。

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京都市左京区の雑木の庭の様子を見に伺いました。

gardenerの今井です。

昨年の11月末に完成した雑木の庭へ。たまたま近くにいたので、芽吹き具合のチェックに伺いました。

庭のデザインから施工をする私達にとっては樹木の芽吹き具合が1つの答え合わせとなり、確認できる場合は必ずチェックします。

メインとなる玄関横に植えたアオダモを中心に新緑が広がり、ちょうどミツバツツジ白も咲いてきれいでした。

見た限り順調な芽吹きにホッとします。


シロヤマブキ

この時期は順番に咲き、賑やかになります。

まだまだこれからですが、スクスクと成長することを祈るばかり。

また様子を見に伺いたいと思います。

それではこのへんで失礼します。

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京都市北区で庭のある外構工事を行ないました。

gardenerの今井です。

先月から着工してました外廻りの工事の植栽を終え、仕上げとなりました。

メイン門柱は天然杉板張りに笠木をのせた仕上り。板塀に埋め込みポストは初めてでしたが、お施主さんの希望に応えたく、チャレンジさせて頂きました。

塗装をすると締まりが出て外観と良く合います。

西側はヤマモミジの足元に大きめの山石を据え付けその周りに拳サイズの山石を敷き、シンプルな仕上がりに。

150kgほどの山石をクレーン車で吊りながら据え付けてます。

 南側の庭は板塀の色を白に塗装しており、樹木の緑と良く合い爽やかなになりました。

樹木が入ると一気に変わります。


施工前

建物と緑、やっぱりいいですね。

この木々を見て四季を感じてもらえるとうれしいものです。

長いことお待たせしておりましたが、南側の残工事をのこし、ほぼ完成となりました。今回もいろいろと考え、悩んだ分、お施主さんの喜びの声を聞くとホッとするのです。今回も学びのある現場となり、ありがとうございました。

それではこのへんで失礼します。

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京都市左京区下鴨で坪庭改修工事を行ないました。

gardenerの今井です。

先日、完工しました坪庭をご紹介したいと思います。室内3箇所から見えるこの坪庭。限られたスペースなのでシンプルな仕上がりを意識して庭のデザインをしました。

下の写真が施工前で真ん中にキンモクセイ、その後ろにカシの木が植わってました。

まずは樹木等の撤去。

そして沓脱石の設置。この庭に合うよう少し手を加え、デザイン性を持たせました。

これで上り下りがラクになりました!

それから室外機隠し、格子塀を設置しました。このあたりから雰囲気が変わってきましたね。

植え付けの準備で、丸い縦穴を掘り、樹木が呼吸出来るように土壌改良も同時に進めます。

ようやく樹木が入りました。ここからは一気に仕上げていきます。

続いて白川石製の手水鉢を据え付け、そのまわりに安曇川石を敷き詰めました。

そして最後に苔を張りようやく完成です。

少し時間がかかってしまったのですが、この庭を通じて四季の移ろいを感じ、心休まる空間になれば、嬉しいものです。

おかげさまでお施主さんにも喜んで頂き何よりでした。

それではこのへんで失礼します。

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京都市北区で外構工事を着工しました。

gardenerの今井です。

しばらく更新をさぼってましたが、気付けばもう4月。桜も散り始めてます。今年は特に早いですね。

新しく造園も含めた外構工事を進めております。また少しずつ載せていきますのでよろしくお願いします!

先週に杉板塀の柱を建て込みました。

さぁ杉板を張付けていきます!今回は中々の枚数。。やり応えがあります。

植栽がよく合いそう塀になりそうで完成が楽しみです。

それではこの辺で失礼します。

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京都市右京区で竹垣工事を行ないました。

gardenerの今井です。

いつもお世話になっています、寳樹寺様。古くなった竹垣の交換をさせて頂きました。


鉄砲垣 施工前

こちらは十年ほど経つのでしょうか。四つ目垣の方は朽ちてきてました。

そこで今回竹垣のやり替えを行なうこととなりました。


四つ目垣 施工前

まずは解体撤去を行ないます。前回も私が作製しましたが、解体の時に寸法等を控えておきます。


解体後


解体後

こちら、四つ目垣は焼き杭を打込みから始め、その後に銅縁を取り付けました。


施工中

同時に鉄砲垣も進めており、同じく焼杭を使用しております。

こちらはほぞ穴を空け、そこに銅縁を入れ込んでおります。


施工中


施工中

あとは竹の曲がりなど注意しながら、立子をいれ、染縄でしっかりと男結びをしていきます。

それができると鉄砲垣、四つ目垣の完成となります。


施工後

やっぱり青竹に替えるとスッキリして気持ち良いです。


施工後

ここを訪れる方々にきれいになったねと言って頂き、お寺の方も喜んでもらい、何よりでした。

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京都市中京区でアンティークレンガ敷きを行ないました。

gardenerの今井です。

先日、中京区の壬生でアンティークレンガを敷き、駐輪スペースの拡張しました。

まず、駐輪スペースを拡張するには樹木の移動が必要になりました。

そこで根付いてくれた樹木には申し訳ないけど、もう少し後ろに控えもらいます。

この樹木達を何とか生かしたい!そんな思いで慎重に掘り取り、根巻きをしました。

しっかり細根が出ており、状態としては良かったです!

移植を終え、一気に進めます。 

景石の据え直しを行ない、そしてレンガ敷きの下地をしました。

そしていよいよレンガ敷きスタートです。

造園のデザインでよく使う古材の延石を入れてます。

敷き終わると足元がスッキリしました。

最後に目地を詰め込み完成!

白色の目地がアクセントになって良い感じです。

お施主さん希望の樹木を残しつつ、駐輪スペースを拡張する、そんな要望に応えることができました。

あとは春に、施工前のように樹木が芽吹き、花が咲くことを祈るばかりです。


施工前

それではこのへん失礼します。

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京都府向日市の造園改修工事が完了しました。

gardenerの今井です。

今年最初の雑木の庭がようやく完成となりました。

とんでもなく寒い日にスタートでした。京都で日中も氷が溶けない寒さは久しぶりでした。そこから順調に進み、さぁ仕上げ!となると雨が続いたりといろいろとあった思い出に残る庭づくりでした。

そんな庭をご紹介させて頂きます。

それではこちらは東側の庭です。


施工後


施工前

そしてこちらは和室からの眺め。

畳なので座った時の目線を大切に石の配置などを考えております。


施工前


施工後

南側の庭

アンティークレンガのアプローチ両脇に樹木を植えております。ゆっくりと成長する樹種を使った雑木の庭になっております。


施工後


施工前

もともとは平らな地盤でしたが、変化を付けるため、築山にして奥行きを出してます。


施工後


苔張り施工中


施工前

足元に山野草も植えてますので、春が楽しみです。

最後に剪定した白ワビスケを手水鉢に入れ引渡しとなりました。

今は寂しい時期ですが植物はしっかりと準備をしております。

春の芽吹きまでもう少しお待ちください。!

長いことお待たせしましたが、喜んで頂きホッとしております。

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京都府向日市で外構改修工事を行いました。

gardenerの今井です。

今回は駐車スペースの改修工事を行いました。


施工後

こちらの駐車スペース、玄関へのアプローチもあり、おウチの顔になる部分でもあります。


作業前

まずは樹木の撤去作業。元々あったイロハモミジ株立ちだけを残し、その他は撤去しました。


石の据え付け

そこへ新たにアオダモとオオモミジを組んで植え込みました。足元は安曇川の石を使用してます。

景石の据え付け後、コンクリート枕木の間の砂利は撤去します。

そして既存の砂利よりも大きなサイズの砂利を敷きました。植栽の足元はさらに大きく、拳ぐらいの石です。ワイルドな感じというのでしょうか、変化を付けたく、このようなデザインになりました。

60cm弱の植栽スペースですが、これだけあれば充分です!

樹木を植えることで建物の見え方は大きく変わります。砂利の色も濃い色なので、締まりが出ましたね。

私達は、緑をより身近に感じて頂けるような、外廻りのデザインを提案しております。気軽にお問い合わせください。

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京都府向日市で外構改修工事を行なっております。

gardenerの今井です。

新年が明けてから着工しました向日市の現場です。

まずは北側の庭づくりを進めます。

始めはこちら、アプローチとなるアンティークレンガ敷きを。

今回はビチっと隙間なくレンガを敷き詰めることに。

真っ平らな地面に少し動きを出すため、レンガ敷きに傾斜を。水の流れを付けるためでもありますが。

レンガの目地に珪砂を入れ、今回のポイントの1つ手水鉢を据え付けました。

寺院建築等の柱の下に用いた礎石がありますが
それに水穴を掘ったもので礎盤型手水鉢と言います。

どんどん進めて参ります。

植栽の準備で土壌改良。くん炭、バーク、パーライト、広葉樹の樹皮を真砂土に混ぜ込み、排水と保水のバランスを考えながら、作業を行ないます。

いよいよ植栽!

今回は少なめ?と言っても30本弱の樹木を入荷。

この時期は少し寂しいですが、春の芽吹きをイメージしながら植えております。

続いて景石の据え付け。こちらの石は京都産さざれ石(山石)と言います。

雑木の庭に良く馴染み、gardenerが作庭する庭にも合いやすい石の1つです。

足元に景石を入れると樹木の柔らかな雰囲気の中にも締まりが出たように思います。

本日はこの辺で終了です。

次回仕上げとなります!

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