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京都市中京区で、植栽工事を行いました。

gardener の今井です。

5年ほど前に外構工事を行い同時に庭造りもしました。

今回は追加で創作門柱の前に植栽をしました。

幅が40cmもない狭いスペースですが

これだけでも緑の空間を造り、楽しむことができます。

わずかなスペースですがピッタリとオトコヨウゾメが入りました。

他にも、ツリバナ、ハルイチバン、ヤマアジサイを植えました。

植え付け後、不要な枝を剪定しました。

この切った枝を何か使えないかと思い、

ちょうど良いアンティークの甕があったので生けてみました。

台を台石に置くか五徳にするか迷いましたが五徳にしてみました。

昔、この甕には焼酎を入れてたようです。

うまく利用でき良かったです。

足元の仕上げはまた後日。


京都市右京区で造園工事を行いました。

gardener の今井です。

今年の春から進めてます石張りの続きであられこぼしをもう一箇所増やすことに。

庭師になってやってみたい仕事の一つでしたから。

良い機会をもらってます。

さて作業の方はというと、これが進みません。

たくさん石がありますが合いそうで合わないんです。

ほんとにパズルをしているようです。。

なんだかんだでようやく完成しました。

濡れると更に良く見えますねそ。


京都市右京区で雑木の庭の剪定を行いました。

gardener の今井です。

気付けばこの雑木の庭を作庭して6年経ちました。早いものです。

この砂利は川の流れをイメージして敷いてます。実際には水は流れませんが…年々樹木が成長し、川の部分に枝葉が覆い被さり、より雰囲気を良くしてます。

手前の菖蒲も咲いたようです。

グルっと回われるようなお庭になっており、どの季節にも花が咲くように庭のデザインをしました。

もう少しアジサイが楽しめそうです。

これで夏期の手入れ完了です。


京都市右京区にある庭の様子を見に行きました。

梅雨でスッキリしない天気が続きますが樹木には大切期間です。

さてこちら、嵯峨の庭ですが造園工事から1ヵ月経過した様子です。

苔や下草も根付き出してきたようです。

この蹲にある手水鉢に水が落ちる音や動きを見ると涼しげですね。不思議としばらく見てしまうのです。

そして植えた樹木を一通り見て、必要に応じて手入れを行いました。

今回は枯れ枝の剪定と薬剤散布をしてます。

雨のおかげで緑もいっそうに深まりました。

これからの成長を楽しみながら、見守りたいと思います。


京都市左京区岩倉にある雑木の庭で芝生の手入れを行いました。

gardener 今井です。

昨年に造園工事で雑木と芝生を組み合わせたお庭ですが、作庭から1年経ちましたので芝生刈りを行いました。

手押しの草刈り機でしたが思いの他きれいに刈れてます。

足元の緑に木漏れ日落ち、心地よい空間になりました。


京都市左京区で造園工事を行いました。

【京都岩倉の庭】

gardener の今井です。

昨年造った雑木と芝生の庭に

今回、追加で造園工事を行いました

作業前の状況

縦の格子塀を設置しダイニングからの目隠しに。

前回より、格子のピッチを細かくしております。

植栽は昨年造った雑木の庭に馴染むような樹木植え、低木は紫陽花を中心に季節の花を楽しんで頂けるものを選びました。

足元は芝生を張り、元の庭と繋がるようにしました。

長らくお待たせした、部分ようやく完成です。

どうもありがとうございました。


京都市右京区で庭の照明を取り付け、造園改修工事の全てが終わりました。

gardener の今井です。

京都嵯峨の庭

夜の雰囲気

帰宅が遅い御主人を明るくお迎えできるように自動点灯·消灯機能が付いた照明を設置しました。

手水鉢まわりを照らす照明のカバーは本物の和紙をアクリルでコーティングしてるため、光があたたかく、穏やかな陰影を演出してくれます。

もちろん、水や汚れにも強い素材です。

照明があると夜の雰囲気が随分変わりました。

この庭がお客さんはもちろん、近所の方、たまたま通りかかった方にも気持ち良い場所となれば、うれしい限りです。


京都市内にて剪定を行いました。

gardener の今井です。

今回はホームページを見て問い合わせしてもらったお客さまです。

内容は雑木の庭にある高木剪定の依頼でした。

作業前の状況は高木のコナラがよく伸びており、下まで光が差しておらず、薄暗い状況でした。

コナラの重たかった頭の枝をバサバサと抜き、軽くしました。

雑木の庭ということもあって自然樹景を強く意識しながら、柔らかい仕上がりの剪定を心掛けました。

剪定後は風通しもよくなり、足元にも光が落ち、明るく爽やかになったと思います。

そして休憩は軒の深いところで。

これだけ深いと涼しくて良いです。

落ち着く素敵なところで休ませてもらいました。

本日も無事に作業が終わり、お客さんにも喜んでもらいホッとしております。


京都嵯峨の庭が完成しました。

gardener の今井です。

GW 空けから進めていた造園改修工事が無事終わりました。

今回は塀の外からも中からも眺められる庭になっております。

作業前はこんな感じで中と外が完全に別空間になってました。

壁を破ったことで足元に光と風が入り、奥行きも出てきた思います。

そして駐車場のコンクリートを少し縮め、中と外の庭が繋がるように造りました。

中はどうなってるかというと

こんな感じでやはり足元が抜けてるので中から見ても奥行きが感じることができます。足元に風の流れが生まれたので、草花が揺れ動き、そこに程よく光が差す。ガラッと環境は変わりました。

この袖垣は空間を引き締めながらも圧迫が出ないように透ける感じの袖垣を選びました。

もとはシダレモミジが1本あるお庭でした。このシダレモミジは外の庭に移植したのでそこで上手く育っくれることを願ってます。

この蹲組は基本的な組み方や茶庭にあるものと違い、直感や雰囲気を大切したので完全にオリジナルです。

筧から水が落ちるのを見てるだけで涼しげです。

外から見える庭、玄関を入る前の庭、そして和室から見る庭と3度とも違う見え方を楽しめるかと思います。

こちら作業前です。

今回、頭で描いたことを実現でき、自分にとって本当に良い経験になりました。

何と言ってもこのタイミングでこのお施主さんに出逢ったからこそ、この庭が出来たと改めて思いました。

長々とお付き合いありがとうございました。

まだ照明設置がありますので、もう少しだけお邪魔します。


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