ブログ

京都市左京区で竹垣工事を行いました。

京都 壬生 gardenerの今井です。

20年振りの竹垣(御簾垣)のやりかえということでした。

現場に入るまえに下準備として丸太の加工をしました。

加工できた丸太や屋根に使う杉板はバーナーで焼き仕上げにしました。

さて、現場1日目は準備してたものを組み立てていきます。

柱据え付け丸太にほぞ穴をほってますのでそこに青竹を落とし込みます。

2日目は屋根取り付け

今回一番苦戦したというか、毎回ですが。。慣れてないうえに屋根がまっすぐでなく途中で折れるのでなおさらです。

天端の部分に防水シートを張りもう1枚杉板をのせて2段の屋根にします。

そして冠をのせて

小口隠しと化粧に小竹を取り付け屋根完成。

ビス隠しは、瓦屋さんがよくしてるやりかたで銅の針金をクルクル巻いて仕上げました。

枝折戸を後日取り付けすべての作業が完了。

ちなみにやりかえ前はこんな感じです。

やっぱり青竹はいいですね。

「とてもきれいに仕上りましたね」と施主様にも喜んで頂きました。

年々このような機会が減っていくなか、貴重な経験を積ませてもらったことに感謝です。


京都市右京区での外構工事が完成しました。

ガーデナーの今井です

先月から進めてたアプローチ工事とや敷石工事も終わり仕上げの植栽もさせて頂きました。

今回の植栽はバラ、アサジイ、クリスマスローズを中心にたくさんの種類の草花を植えました。

ガーデニングが楽しめるようにレンガでアプローチをこしらえました。

敷石のスペースはガーデニングの合間にコーヒーを飲んだり、ご家族や友人でランチやBBQなどもいいのではないでしょか。

最後はペンキ屋さんもしました。

きれいに塗れたと褒めてもらい

出来上がったお庭は

大変満足して頂けました。

作業前はこんな感じでした。


京都市右京区で引き続き造園工事を行っています。

京都gardenerの今井です。

ようやく古板石での敷石工事が終わり

先日からレンガでアプローチ造り

ですが

このところの天気の悪さに悩まされておりました。。

なんだかんだ今日でほぼアプローチは完成。

残りは目地入れ。

レンガのお陰でなんかお庭が明るくなってきました。植栽工事が楽しみです。


京都市右京区でお庭づくりをしています。

京都gardenerの今井です。

少し前ですが、景石の据え付けと大判の板石でアプローチをこしらえました。

笹の根を取り除き、据え付けやすいよう下地を整えます。

アプローチの先に自然と足が進むように石の振り具合をしっかりと見極め、1枚ずつ据え付けてます。

この川石は土留めと同時に景石になるよう据えつけてます。

少しずつ施主様とアプローチづくり進めております。


京都府立植物園に行ってきました。

梅を見に行きましたがまだ少し早かったので園内で開催してる早春の草花展に寄りました。

梅花黄蓮

節分草

一人静

春蘭

杉菜(つくし)

武蔵鎧

春の気配を感じる日でした。


京都伏見で造園工事の仕上げを行いました。

今日は木を植えたり砂利を敷いたりして仕上げを。

月光、日光、春風、古蝶侘助、白侘助、白玉、玉兎、孔雀とたくさんの種類の椿や山草を植えました。

どれもこれも咲くのが楽しみです。


京都嵯峨野で赤松の移植を行いました。

京都gardenerの今井です。

赤松の根巻きをするため、まわりを掘り進めます。

昨年根回しをかけた成果はしっかりでてるようです。

えらいものですね。ちゃんと細根を出してました。

ここから根巻きをしていきます。

クレーンが届くところまでチェーンブロックで寄せて行きます。

こいつはほんと助かります。

寄せれたところでクレーンで移植場所へ

植え付け後ハサミを入れ古葉をむしり移植完了です。

赤松を門かぶりにもってくるとグッと締まりました。左手にはモミジがあるので門まわりは締まった中にも柔らかさも残るかと思います。春の新芽の時にどんな風に映るか楽しみです。


京都の東山をぶらり見学

今日はちょっと前から気になってたお店に行ってきました。

高台寺の近く、八坂の塔ふもとにある
京の老舗銅会社の元邸宅をリノベーションされたお店です。
大正14年に建てられたそうです。

立派な門をくぐると前庭があり、

アプローチから眺めながら店内に入いりました。

うわーこの雰囲気いいな。

ていうのがはじめで、中から見るお庭もとっても良くて、

やっぱ写真とかじゃなくて、なんていうか、その場の空気感って足を運ばないと、わからないですね。

土日はウェディング等で、たぶん入れないのかな。

そんなわけで平日のランチにしました。

視点を変えるの
大事だなーと思いながら、美味しく頂き、門を出る時には、また来たい!と思えたこのお店。

そんなお店に、自分たちもなりたいし、そんな庭づくりをしていきたいと思えた日でした。


京都嵯峨野で杉皮を屋根に葺いてます。

gardenerの今井です。

今年最初の工事は

京都嵯峨野で杉皮葺きをしてきました。

まず始めに少しでも長持ちさせるために防水シートを敷きます

杉皮を一枚一枚のせていきます。

フィニッシュでとめていきます。

嵯峨野という土地柄、素朴な仕上がいいかなーと思っており

お施主さんとも杉皮の厚みや竹の太さ、押さえの本数を何度も打ち合わせしました。

見える面は錆び付きの杉皮にして

冠、押さえも化粧結びはせずに出来るだけ

風景に溶け込むよう仕上げました。

一応イメージ通りに完成しましたが

頭で思ってる程、簡単にはいかず時間ギリギリでした。。
お施主にはすごく満足してもらい、チャレンジして良かったなーと思う日でした。


...89101112...