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京都市右京区嵯峨で造園工事をさせて頂いて丸4年経ちました。

gardenerの今井です。

10年に一度の大寒波もようやく落ち着きましたが、まだまだ寒い日が続いてますね。

あっと言う間に4年が経ったように思いますが、こちらは既存の庭を改修させて頂く前のようすです。

このテープの部分を斫り、足元を抜きました。なかなか大変でしたよ!お陰で明るく風が抜けるようになりました。

そして蹲踞を設け、水景を造ったのです。

懐かしい。

中からも外からも手水鉢を眺められ庭のようすが伺えます。

この日は手水鉢の中の紅葉までもが凍る程の寒さです。

庭の手入れをさもせて頂き、お客さまに喜んでもらい何よりでした。

それではこのへんで失礼します

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古民家リノベーションの現場で造園工事の仕上げ作業を行いました。

gardenerの今井です。

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年の続きで滋賀県の東近江市に来ております。

年末に敷いた石畳、良い感じです。

この古民家に馴染むのもそう時間はかからないでしょう。

今回の作業はというと苔張りです。

京都の材料屋さんから仕入れた杉苔を使用します。昔から当たり前のように見てますが、りんご箱に杉苔が入ってるんですよ。

慣れましたが、色々とちょうど良いのでしょうね。

この築山にしてる箇所を島などと言いそこに苔を張ります。

やっぱり苔が入ると良くなりますね。

こちらは作業風景。このように地鏝という庭師の道具で叩きながら張ります。

そして燈籠まわりにも杉苔を。

これだけ変わっていくと楽しいものです。

そして最後に茶室前にも苔を張っていきます。

この茶庭はすごくシンプルなデザインで苔が入り、さらに良くなったと思います。

室内もとても素晴らしいです。

gardenerでは様々なシーンに合わせたお庭のデザインを提案できる準備をしております。

ご興味がある方は気軽にご連絡ください。

またお時間ある時にホームページご覧頂ければ幸いです。

それではこのへんで失礼します。

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京都市伏見区で外構工事を行なってます。

gardenerの今井です。

今日はよく冷え込んだ天気のいい日でしたが

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、こちらは玄関前のアプローチ造りをスタートしてます!材料は香川県から出る庵治石の割肌を使用し進めてます。

造園工事でも飛び石や石積みなどに使うことが多い石ですね。重さ500kgほどある大判石でクレーン車で吊りながら据え付けていきます。

途中、石を加工しながら合端を合わせます。

玄関まで直線に据えるよりも左右に動きを付けることで、奥行きが出て、何よりも植栽した時にとても良い雰囲気になることでしょう。

そして太閤石の手水鉢も同時据え付け、オリジナルの蹲踞を造ります。玄関前の前庭になる部分に水景をこしらえます。前石やその他の役石は現場空気感を大切に配置を考えます。

少しやり過ぎでしょうか(笑)旅館のアプローチにありそうな迫力のある玄関まわりになったと思います。

石積み少し残りましたが、完成が楽しみです。

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古民家リノベーションの現場

gardenerの今井です。

まだまだお正月のツケが体に残り重めですがボチボチと年始の作業を進めております。

昨年の作業になりますが、こちらは京都から1時間半ほど車を走らせたところにある古民家リノベーション現場です。

こちらは仮組みのようす

今回は現地にある石を使用して石畳みのアプローチを造ります。

この古民家の玄関に向かう石畳みのアプローチを考えた時、抜け感を出しながらざっくりが良いかと思い敷いてみました。

徐々にかたちになってきましたね。

良いざっくり感!

いろんなかたちの石を敷く事で歩を進めるのも楽しいのではないでしょうか。

3日間で敷石のアプローチ完成です!

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作庭後3年目を迎えた京都市内にある雑木の庭の玄関まわり

gardenerの今井です。

年始のスタートはゆっくりですが、皆さま今年もよろしくお願い致します。

さて、こちらは3年前に京都市内で造園工事を行った雑木の庭です。

久しぶりに伺いましたが、随分と馴染んできたようです。

植栽の背景に選んだ縦格子塀が上手くハマった玄関です。

ここの場合は、デザイン性だけではなく、風の流れを止めないことと表からの目隠しを兼てます。

こちらは施工前ですがこの状態でいくら良い植栽をしても上手くまとまりませんね。いかに、背景が重要かわかる例ではないでしょうか。

こちらは上海レンガを敷いたアプローチ。

ここも良い馴染みです。

このアプローチも少し遊び心を入れてます。

平面から土留めになるように植栽部分を高くしてます。

gardenerではその場に合わせた庭のデザイン、施工を私達自身で行っており、良い雰囲気づくりを心掛けてます。

ご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

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年末年始の営業について

年末年始のお知らせ

平素より当社をご利用いただきありがとございます。

誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

休業期間:2022年12月30日(金)~2023年1月9日(月)

なお、休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月10日(火)以降に順次対応させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

来年も弊社をご愛顧いただきますようお願いたします。


雑木の庭を作庭して2年経ちました。

gardenerの今井です。

秋の深まりを感じる季節となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、2年前に京都 向日市にて雑木の庭を造りましたが、今回は庭の手入れでお伺いしました。

光や風の入り方を剪定することで調整しました。

ちょうど手入れ中にツワブキの花が咲いてるのに気付き、手水鉢の中に生けてみました。庭で、咲いてる季節の花を生けるの良いかと思い、据え付けた手水鉢。

平坦な道よりも上がったり下ったりした方が面白いかもと、思いつきで起伏を付けた上海レンガのアプローチ。

平らに敷く方が施工しやすいのに、ついついこんな事をしてしまうことがあるのです。

こちらは表の駐車スペース

こちらも手入れを行いました。

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滋賀県で造園改修工事を行なってます。

gardenerの今井です。

ついこの間まで汗ばむ陽気でしたが、ここ数日でグッと冷え込んできましたので体調管理には気を付けたいですね。

さて滋賀県で進めている池泉回遊式庭園の園路復旧や整備作業のご紹介をさせて頂きます。

こちら護岸の縁石が崩落している部分や沢飛び石 の復旧を行なってます。

クレーンなどの重機を入れるのが難しいので、こんな時は3又が造園アイテムとして大活躍です。

平地で石を据え付けるより、やはり手間は掛かります。

池泉回遊式庭園ということで来られた方が池のまわりを散策できるように整備をしてます。

続きましてこちらは、燈籠の建て直しです。樹木の足元に横倒しになっていたのは見たことのない燈籠のパーツばかりでした。

まず砕石で足元をしっかりかため固め、その上に建て込みます。立ち姿が想像できませんがこういう時ワクワクしますね。

そして最後に宝珠をのせて、改めて見るとなんとフォルムが可愛い燈籠でしょうか。角がないせいか、なんか優しさも感じます。

そしてこちら、なんと立派な沓脱石でしょうか。この次の踏込み石が傾いてたので据え直してます。

100年以上昔にこの石を搬入し据え付けられたと思うとやっぱり昔の人のすごさを感じます。

こちらは虎石の据え直しと飛び石の打ち直しなどをしております。

少しずつですが景色も変わり、散策しやすくなってきました。

次回の作業は茶室側の沓脱石の据え付け、燈籠移設になるでしょうか。

それではこのへんで失礼します。

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京都市右京区で敷石を行ないました。

gardenerの今井です。

暑さのピークは過ぎたでしょうか。朝晩が過ごしやすくなってきました。

さて先日沓脱石の据え付け完了しましたが、その続きで敷石を。

現地解体時に出てきた古材の板石を敷き、犬走りを作ります。

今回は板石と上海レンガを組み合わせです。

まずはデザインを考えながら骨格となる大判を敷いていきます。

そして隙間にレンガを詰めていきます。

これがなかなか細かくて大変な作業。

一箇所ずつ合わせてはめ込みます。

パズルです。

時間はかかりましたがいい感じです。

gardenerのオリジナルを出せたのかと思います。

玄関までのアプローチや庭の中に延段ぽくするのも良さそうです。

こんなデザインのアプローチや延段はいかがでしょうか。

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