作庭後4年が経ちました。

gardenerの今井です。

まだまだ残暑が厳しい日が続きますね。

さて先日、茶室まわりの紅葉等の剪定と作庭した部分の手入れを行ないました。

紅葉は出来る限り自然樹形を保てるように、今回は主に枯れ枝の整理程度にしました。

こちらは移動した燈籠ですが、門を入ってからのアプローチによく馴染み、より深みのある空間になってきてます。

こちら現地の他の場所にあった赤の太閤石の立手水鉢。門を入って左側に据え付けし、水景をつくりました。

太閤石は、太閤秀吉時代に切り出されたからということを聞きましたが現在は出てきておらず希少なものになります。茶庭などの蹲踞などにも好まれて使われる味のある石です。この立手水鉢には苔がのってきて、さらに深みが出できたようです。

そして竹穂垣の門の左右の生垣も今回、刈り込みを行い整えさせて頂きました。

それではこのへんで失礼します。

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