大阪府で焼杉板塀を新しく建ててます。

gardenerの今井です。

春の風が心地良くなってきましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて僕たちは新たに焼杉板塀40m新設というなが〜い距離の塀工事の着工をしております。

一応、庭師なのですがこんなこともするのです!未だかつてない距離の施工ですが、最後までしっかりと進めたいと思います。

今回は焼板を張り出すまでが大変でした。。そんな作業の流れをご紹介します。

まずは柱の建込みの穴掘り38箇所

まさかですが、、、掘る位置に昔の石垣が出てきました。

1穴掘るのにバスケットボールぐらいの石が2〜3個出てきます。流石に参りましたけど、前進あるのみです!

1穴掘るのに倍の時間がかかりましたがなんとか堀きりました。

全部38本建込み完了!!やれやれです。

そして、胴縁の取り付け。

穴を掘る事を考えると作業は進みますが、やはり長いです(笑)

ここまでこれば、大丈夫です。さぁ焼杉板を張っていくのみ!

この板は焼いてから耐久性を持たすため塗装をしてあります。

ようやくゴールが見えてきました!

それではこのへんで失礼します。

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