京都府向日市で外構改修工事を行なっております。

gardenerの今井です。

新年が明けてから着工しました向日市の現場です。

まずは北側の庭づくりを進めます。

始めはこちら、アプローチとなるアンティークレンガ敷きを。

今回はビチっと隙間なくレンガを敷き詰めることに。

真っ平らな地面に少し動きを出すため、レンガ敷きに傾斜を。水の流れを付けるためでもありますが。

レンガの目地に珪砂を入れ、今回のポイントの1つ手水鉢を据え付けました。

寺院建築等の柱の下に用いた礎石がありますが
それに水穴を掘ったもので礎盤型手水鉢と言います。

どんどん進めて参ります。

植栽の準備で土壌改良。くん炭、バーク、パーライト、広葉樹の樹皮を真砂土に混ぜ込み、排水と保水のバランスを考えながら、作業を行ないます。

いよいよ植栽!

今回は少なめ?と言っても30本弱の樹木を入荷。

この時期は少し寂しいですが、春の芽吹きをイメージしながら植えております。

続いて景石の据え付け。こちらの石は京都産さざれ石(山石)と言います。

雑木の庭に良く馴染み、gardenerが作庭する庭にも合いやすい石の1つです。

足元に景石を入れると樹木の柔らかな雰囲気の中にも締まりが出たように思います。

本日はこの辺で終了です。

次回仕上げとなります!

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