京都市南区で焼き杉板塀を作りました。

gardener の今井です。

いろいろと大変なご時世ですが、できることを進めております。

今回の作業は焼き杉板塀の設置。

手間がかかりますが、焼き板にするこで、腐りにくく、見た目も渋くなります。

こちらは張る前の下地の状態でアルミ柱に胴縁を打ちました。

そして今回の焼き杉板は京都の高雄にある手島製材さんに焼いてもらいました。

毎度ですが

焼き杉板を止めるのに潰し釘を造り

打ち込んでます。

焼き杉板、張り終わり!

この笠木は無塗装の鉄板を使ってます。

サビ色で雰囲気が出るかと思ってます。

さらに一手間、鉄板の小口をハンマーで叩き仕上げにし、角を取りました。

わかりにくいですが。。

そして足元、腰積みの素材を古い葛石にしようかと思いましたが

なぜかパッとせず考えてたところ、たまたま現場から出てきたコンクリートブロックが面白いかも!と思い、

普通なら処分するようなものですが

長い間雨に打たれ、自然に洗いだしになってたのです。このブロックをただ使うだけではなく、横ではなく縦使いにしました。

しかも再利用することでゴミも減りました。

足元が入り安定しました。

新しい雰囲気でなんか新鮮。

それではこの辺でと思いましたが、

現場から、事務所に戻ると椿が咲いてました。

それでは失礼します。

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