京都嵯峨の庭が完成しました。

gardener の今井です。

GW 空けから進めていた造園改修工事が無事終わりました。

今回は塀の外からも中からも眺められる庭になっております。

作業前はこんな感じで中と外が完全に別空間になってました。

壁を破ったことで足元に光と風が入り、奥行きも出てきた思います。

そして駐車場のコンクリートを少し縮め、中と外の庭が繋がるように造りました。

中はどうなってるかというと

こんな感じでやはり足元が抜けてるので中から見ても奥行きが感じることができます。足元に風の流れが生まれたので、草花が揺れ動き、そこに程よく光が差す。ガラッと環境は変わりました。

この袖垣は空間を引き締めながらも圧迫が出ないように透ける感じの袖垣を選びました。

もとはシダレモミジが1本あるお庭でした。このシダレモミジは外の庭に移植したのでそこで上手く育っくれることを願ってます。

この蹲組は基本的な組み方や茶庭にあるものと違い、直感や雰囲気を大切したので完全にオリジナルです。

筧から水が落ちるのを見てるだけで涼しげです。

外から見える庭、玄関を入る前の庭、そして和室から見る庭と3度とも違う見え方を楽しめるかと思います。

こちら作業前です。

今回、頭で描いたことを実現でき、自分にとって本当に良い経験になりました。

何と言ってもこのタイミングでこのお施主さんに出逢ったからこそ、この庭が出来たと改めて思いました。

長々とお付き合いありがとうございました。

まだ照明設置がありますので、もう少しだけお邪魔します。

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