京都嵯峨での造園工事

gardener の今井です。

今日は袖垣の作製しました。

上品で尚且つ素朴な雰囲気をイメージしながら、作りました。

今回、竹を押さえるのには和釘を使いました。

この和釘は一本一本手作りされた釘です。

微妙に形が違いますが、そこがまた味わいがあっていいところです。

打ち込むとあまり目立たないのですが

ぼくは止め金具や化粧材をどんなものが使われてるかよくみるので、この辺の納まりは大切にしてます。

今回の化粧結び材料は

藤蔓です。一般的には黒い染め縄が使われることが多いようです。

藤蔓は結びやすくするために前日の晩から水に浸し、柔らかしときます。

程良く透ける感じがまたいいです。

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