竹垣と袖垣の遣り替え工事を行いました。

gardener の今井です。

平成元年に作られて31年になる穂垣。

柱や竹が朽ちてきたので今回新しく作り直しました。

特に柱の足元が朽ちてました。

しかし屋根の銅板はしっかりしてたので屋根を残しながらの作業を進めることに。。

解体するとこんな状況です。

6本全ての柱をL型アングルで補強し、下地を組みました。

朽ちてた部分は柱を継ぎ、銅板で化粧しました。

いよいよ枝張りです。

節を揃えて1本ずつ編むようにして止めてます。

表面完成。

裏面から捌いた竹穂をアンコとして入れその上から竹枝で押さえます。

そして押さえ割り竹、化粧結びをして最後に天端を切り揃えてようやく完成です。

模様良い具合に出せました。

裏側は蹲があり表と違う景色になっており仕切るための垣でもあります。

最後に袖垣(鉄砲垣)を設置しました。

お施主さまに喜んでもらい何よりでした。

またひとつ貴重な経験を積めたことに感謝です。

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